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どうしようもない蛆虫です。

元ニート現フリーターのワキガ女がお送りします

つらい時にこそ聴きたいディズニーの名曲5選

ハハッ。ぼくミッ…いや、なんでもないです。こんにちは、蛆ワキ子です。

 

前回はちょっとネガティブな記事を書いてしまったね。

うん、申し訳ないと思っているよ(´・ω・`)

だから今日はみんなに元気になってもらうために、数あるディズニー映画の中から、やる気が出る曲をランキング形式で紹介しますね。どれも私の好きなお気に入りの曲ばかりです。

人生まじつらい状態の時に聴くときっと「ふふっ」てなれると思いますよ。

ではミュージック行ってみよう!

 

 

5位 私たちはひとつ/ライオン・キング2

ハクナ・マタタではなく、あえての二作目の方から選んでみました。

暖かな日差しと穏やかなそよ風を全身に浴びながら、広大で美しいサバンナを眺めている。すぐ傍にはイケメンのパパライオンいて、私に優しく歌いかけている……と思うと、めちゃくちゃ幸せな気分になれますよね。えっ?私だけ?まあでも心が温まるいい曲だということは理解してもらえると思います。正統派イケメンライオンもいいよね…。

人気作の続編はつまらないかクソかのどちらかになる確率が高いですが、ライオンキング2は前作の設定を上手く引き継いでいるんですね。新鮮味には欠けますがストーリーはしっかりしているし、歌も印象に残るものが多いし、私はこの2作目は良作だと思っています。

許しっていうのは大事だよね。相手を許すことはもちろん、自分を許すこともね。妻子持ちのライオンにドキドキするのは仕方のないことだよね。うん、許すよ。

ライオンキングと言えばヴィランのスカーが人気ですよね。あのセクシーオスライオンね。私も2作目を見るまでは「ライオンキングで一番好きなのはスカーだなー」と思っていたのですが、ジラと出会って考えが変わりました。今ではすっかりジラ派です。

ジラはスカーの嫁さんです。あっ、こいつ明らかにやばいメスライオンだなって一発で分かる風貌。そういうの好きよ私。彼女は最期も立派に(?)死ぬんですよね。ほんま悪役の鏡やでぇ…。

彼女の持ち歌「ララバイ」は名曲ですよ。ぶっちゃけスカーの「準備をしておけ」より好きです。ごめんよ、スカー…。

 

 

4位 トゥー・ワールズ/ターザン

これを聴くとジャングルの中でサバイバル生活をしなくてはいけなくなったとしても、なんとか生きていけそうな気がしますね。

仕事でミス?みんなから嫌われる?なにそんなちっぽけなことで悩んでんの?お前それジャングルでも同じ事言えんの? (AA略

ターザンは「ストレンジャーズ・ライク・ミー」もいい曲ですよねぇ。どちらを選ぼうか迷ったのですが、今日はやる気が出る曲ランキングなのでより相応しいこちらにしました。でも「ストレンジャーズ・ライク・ミー」も胸が熱くなる名曲なので是非是非。

この曲の原語版はフィル・コリンズですけど、日本語版はV6の坂本君が歌っているんですよね。映画を初めて観た時はそんなこと全然知らなくて「日本版いいじゃん!」くらいしか思っていませんでした。後から知ってびっくり。歌唱力があって上手いんだなぁ。

昨今は日本語吹き替えや主題歌でいろいろ批判が起こったりしていますが、こういう実力があってなおかつ違和感のない芸能人を使うなら、誰も文句は言いませんよね。ディズニーはそのへん上手いことやってますね。

しかしターザンのヒロイン、ジェーンは本当に可愛い。見た目はもちろんだけど、動きや表情がキュートなのよね。それに…なんか妙なエロスを感じるんだよねぇ。こいつ絶対むっつりスケベだと思うわ。

 

 

3位 ザ・ベアー・ネセシティ/ジャングル・ブック

ターザンがジャングルでのサバイバル生活だとしたら、こっちはジャングルでゆるーくその日暮らしって感じでしょうか。この曲は頑張り過ぎてヘトヘトになっている時に聴きたいですね。

もっと速度を緩めてゆっくり生きていきたいとは思いつつ、なかなかそうはできない人は多いと思います。このバルーが歌う曲は、人生をもっとスローペースに楽しんで生きていくことの大切さを思い起こさせてくれるんですよねぇ。いい曲だ。

ジャングルブックはキングルイが歌う「君のようになりたい」も大好きです。ジャジーなメロディがいいのよね。それにキングルイ(オランウータン)が人間に憧れる心理はとても共感できるから困る。私も常々思っていますからねぇ、あんな風になりたいってさ。

しかし…バルー(熊)は一部の男性にめちゃくちゃ人気がありそうだなぁ…。熊系男子、いいじゃないですか。でも私は大型ネコ科系男子の方が好きです。

悪役のシア・カーン(虎)はヤバい。性的な魅力がヤバい。劇中で彼が泉から水を飲んでいるワンシーンがあるんですが、なんかもうそれだけでエロいのね。水を飲んでいるだけでセクシーな虎を私は見たことがないよ。エロヤバ。

私はジャングルブックを最初英語音声・日本語字幕で見たんですが、シア・カーンの中の人が好み過ぎて悶えました。いい声に人種は関係ないんだよなぁ、まじで。日本語版ももちろん素晴らしいんですよ。今は亡き加藤精三さんが日本語版シア・カーンの声を当てていらっしゃいます。それがとっても色っぽくて、こういう演技もいける人なのかぁと感心しておりました。ただ、私の好きなタイプは原語版の方だったのよねぇ…。

シア・カーンは冷酷かつ残酷な奴ですが、上品さと艶っぽさを合わせ持った色男(色虎?)なんですよねぇ。もうたまらないなぁ。正直めっちゃ交尾したいよね。

 

 

2位 困った時には口笛を/ピノキオ

ピノキオは「星に願いを」が一番有名だと思いますが、私はこっちの歌を推します。

私は日常生活で結構この歌を口ずさむ時が多いです。メロディも好きなんですが、やっぱり歌詞がいいんですよね。泣きたい時や悲しい時は口笛吹いて、胸を張って行こう。うん、本当にその通りだよね、ジミニー。みんなの心の中にジミニーはいると思うんですよね。良いことと悪いことを判断して、私たちの人生をより良くするための手伝いをしてくれる、ジミニー・クリケットという良心がね。塞ぎこんでいる時にこの歌を聴くと、本当にジミニーが助けに来てくれそうな気がするから不思議ですねぇ。

ジミニー・クリケットがいなかったらピノキオはこんなに有名にならなかったんじゃないかってくらい、彼は重要なキャラクターですよね。真面目で優しくて世話焼きで、ほんといいコオロギ。それに可愛いしね。もしジミニーがこんな風にデフォルメされたコオロギじゃなくて、もっとリアルなコオロギだったら多分人気出てないよね。リアルコオロギを呼ぶために誰も口笛なんて吹きたくないよね。

ピノキオと言えば、他にもいいキャラがいますよね。そうです、悪役の正直ジョン(ジョン・ワシントン・ファウルフェロー)です。彼の持ち歌「ハイ・ディドゥル・ディー・ディー」はノリが良くて楽しい曲なんですよ。歌詞自体は悪者っぽくないんですが、なんとなく隠しきれない胡散臭さがいいよねぇ。

ファウルフェローは純粋な気持ちで好きです。不純な気持ちは持ち合わせておりません。普通にただの悪役として見ています。……嘘つきました、ごめんなさい。わたくしあのキツネ詐欺師のことをいやらしい目で見ております。

ディズニーランドでファウルフェローとツーショット写真を撮った時はいろんな意味でドキドキしましたねぇ…。彼、私の肩に手を回してくれたんですよねぇ。まあ向こうはただのサービスとしか思ってないでしょうが、喪女の私には刺激がちょっと強すぎた…。ファウルフェローの着ぐるみは完成度がかなり高いんですよね。イケメンなのね。もうね、その着ぐるみのままセ(自主規制)……じゃなくて、男女の営みをしたいですねぇ。

 

 

1位 夢まであとすこし/プリンセスと魔法のキス

ディズニーの中で一番好きな曲です。この映画自体も好きで、プリンセスと魔法のキスは最も優れたディズニー作品だと私は思っております。

ヒロインのティアナは努力家で真面目で家族思いで、本当にいい子なんですね。見た目が可愛いだけの女じゃないの。彼女は従来のプリンセスとは全く違っていて、欲しい物があったら自分で稼ぐって考えを持つ、とても現代的な女性です。他人に、王子様に幸せにしてもらおうなんて考えてはいないのね。

この「夢まであとすこし」は夢に向かって邁進する彼女らしい一曲です。叶えたい夢がある時、成し遂げたいことがある時、挫折しそうな時、逃げだしてしまいたい時、この曲を聴けばきっとモチベーションが上がってやる気が湧いてくると思います。

この曲以外にも「それがニューオーリンズ」「もうすぐ人間だ」「ぼくのエヴァンジェリーン」などクオリティが高すぎる名曲がたくさんあるので、是非映画見てみてください。ご機嫌なジャズのメロディでノリノリになれますよ。

従来のプリンセス物が苦手・嫌いな人でも、このプリンセスと魔法のキスはきっと気に入ると思います。私はこの作品が本当に好きです。この作品はDVDをレンタルして見たんですけど、劇場に行けばよかったと激しく後悔したくらいですから。

しかしなぜかプリンセスと魔法のキスは知名度が低いんですよね…。この後に公開された塔の上のラプンツェルの方が人気で、ラプンツェルはプリンセスのニュースタンダードになってますよね。プリンセス関連のグッズには必ずラプンツェルがいるからね。でもなぜかティアナの姿はあまり見ないんだよなぁ…。ティアナもプリンセスなのになぁ…変なの…。

 

最後はちょっと真面目に紹介してみました。プリンセスと魔法のキスは本当にオススメなので、皆さんGWに暇でしたら見てくださいね。

プリンセスと魔法のキスはね、悪役も素敵なのよ。悪役がいい映画は(私の中で)傑作っていう法則があるでしょ?この作品はそれに当てはまってるわけよねぇ。

悪役はドクター・ファシリエという名のブードゥーの魔術師なんですが、もうね、彼って最高なのよね。イケてる。ちょーイケてる。オシャレだしセクシーだし、持ち歌の「ファシリエの企み」も最高よね。(私の中で)ベストヴィランズソングTOP5に入っているからね。

正直ね、ファシリエにはやられたね。私は小さい頃にアラジンを見て以来、ジャファーがマイベストヴィランなのですが、ファシリエのせいで浮気しそうです。というか浮気しました。NTRNTRNTR!1人とか選べんがな。だってどっちも素敵なんだもの。もういっそみんなで一緒にセッ(自主規制)…じゃなくて、享楽にふけって堕ちるところまで堕ちていきたいよね。

 

 

曲を紹介していたと思ったら、いつの間にか自分の性癖をさらけ出していた。

な…何を言っているのかry

 

 

 

 

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