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どうしようもない蛆虫です。

元ニート現フリーターのワキガ女がお送りします

ズートピア最高ー!(映画CM風に)

映画館で見る映画は特別だと思います。あの空間にお金を払っているようなものです。こんにちは、蛆ワキ子です。

 

ズートピアを見てきました。

本当はGWが終わって落ち着いてきた頃に見に行くつもりだったんですが、どうしても“今”見たくなってしまったのよね…。見たいと思ったら居ても立ってもいられない。思い立ったが吉日、即インターネット予約をして、その日のうちに映画館に見に行きました。こういう所は結構アクティブなんですよねぇ…。

 

見たい時が鑑賞どき

映画には旬があると思います。買いたい時が買い替えどき~じゃないですけど、「これ見たい!」と思ったのなら、その時にすぐ見た方がいい。見たいと思った時に見た方が自分の欲求を100%満たせて満足できますし、楽しめますからね(映画がつまらなかった場合は除く)。

面白そうなものは次から次へと出てくるわけで、知らず知らずのうちに興味関心は別のものへ移ってしまうんですよね。自分の中の旬ってやつは、移り変わりが結構早いんだなこれが。

Aという作品を見ようと思っていたけど、結局見に行かなくて映画公開が終わってしまった。円盤が出たら改めて見ようと思いつつも、購入もしていなければレンタルもしていない。そしていつの間にかその存在を忘れてしまう…。映画はこのパティーンが多い気がします。まあ少なくとも私の場合はそうですね。なので「これ面白そう!」と思ったらなるべくすぐに見るようにしています。でないと「見たいと思った時に見なかった映画は大して興味がなかったんだ。じゃあ今さら見なくてもいいだろう。別の映画見た方がいいな」と考えてしまって、見るチャンスを自ら潰してしまうので…。

 

おひとり様

私は基本的に映画は1人で見に行きます。別に友達がいないからじゃないぞ。

今回も1人で行ったんですが、GWということもあってか、周りは家族連れやカップルが多かったですねぇ。まあ、別に映画見るくらい1人でも平気ですけどね。上映中は暗くなるし、みんな映画に集中していますから。

ただ私以外のおひとり様のことは少し気になりますね。もちろん悪い意味ではないですよ。他のおひとり様を見ると「おっ、こいつ分かってるな」と謎のシンパシーを感じてしまうんですわ。なんというか、一緒に戦う仲間を得たような感覚ですね。もしかしたら向こうも私と同じようなこと思っているかもしれませんねぇ。

 

で、肝心のズートピアはどうだったの?

ディズニーはやっぱり動物物がベストだという確信を得ました。

ズートピアはエンターテインメントとしてもクライムものとしても楽しめる啓蒙映画でしたね。きっと人間でなく動物って所がミソなんでしょうね。「もしこれが動物ではなくて人間だったら…」という想像力が働きますから。現実世界のいろんな人達をジュディやニック、草食動物や肉食動物に当てはめることができます。それは白人かもしれないし黒人かもしれない、男かもしれないし女かもしれない、私かもしれないしあなたかもしれない。自分の頭で考えて、映画の世界を現実世界に照らし合わせることで、映画に込められたメッセージを自分たちのこととして受け止められるんですよね。

生まれ持った体質や能力によって差ができるのは分かっている。それはきっと本人が一番よく知っている。でもそれを理由に周りからどうのこうの言われたくはないし、夢を諦めることだってしたくないよね。自分に向いていることと、自分がなりたいことが違ったとしても努力は続けないと。だって何もしなければ、その差はずっと縮まらないからね。諦めたらそこで試合終了なんですなぁ。

なーんて、映画を見ていてそんなことを思いました。まあ私の小学生並みの感想なんて皆さん興味などないでしょうが。映画の詳細なレビューが知りたければ、yahoo映画とかそういう所でどうぞ(人任せ)

 

ああそういえば、芸能人の吹き替えは違和感がなくてとてもよかったですねぇ。上戸彩ピーターパン2や実写マレフィセントでも吹き替えをやっているので、さすがに上手ですね。サバンナ高橋もよかったです。頼りない感じがキャラに合っていて、なかなか魅力的でした。デブチーター可愛いよデブチーター。

劇中で主題歌が流れた時は、ちょっとウルっとしちゃったよ…。私は音楽に疎いのでDream Amiって方は全く知らなかったのですが、彼女とても素敵な歌声なんですねぇ。声優としての演技は「おっ、おう…」って感じでしたが。まあ、本業は歌手だから問題ない。歌がめちゃよかったので許す。

トライ・エヴリシングは名曲ですな。これも「人生マジつらい状態の時に聴きたい曲リスト」に入れよう…。

www.youtube.com

 

キツネもいいが、それよりも…

キツネキャラが好きなのでニックには結構期待していたんだ。うん、悪くはなかったよ。見た目も性格もなかなかのイケメンだ。ジュディとのコンビも最高で、いいバディだと思う。

ただ…何かが…何かが足りない…私を興奮させる何かが…。

残念ながらニックは私のお気に入りのキツネちゃんにはなれなかったね。お前が悪いわけじゃない。お前に魅力がないと言っているわけじゃない。ただ、他のキツネが良すぎただけだ。

良いキツネならロビン・フッド

悪いキツネならピノキオのファウルフェロー。

もうこれ以上に興奮する萌えるディズニーのキツネキャラは出てこないかもしれんねぇ。彼らが完璧すぎるのが悪い。ほんまにロビン・フッドとファウルフェローは罪なキツネやでぇ…。

 

ズートピアには本当に(性的な意味で)素敵な動物がたくさん登場しているのですが、その中でも私が「おいこいつ(性的な意味で)やべえぞ」と思ったのはキツネのニックでもなく、ウサギのジュディでもなく、ライオンの市長でもなく、遠吠えしてる狼でもなく、はたまたあの悪役でもなく、なんと…

 

イタチのデュークとかいう小物の悪党でした。

 

まさかあんなしょぼい(失礼)キャラに興奮する日が来るとは…。この私が、あんな小悪党に…。ライオンとかトラとか狼とか羊とかいたのに、まさかイタチに行くとは…。

まあ厳密に言うとイタチではなくイイズナらしいですが(wiki調べ)。私はふつーにイタチだと思っていました。イイズナ…?ワタシソンナ動物シラナカッタヨ…。デモ可愛いネ…イイズナちゃんペロペロしたいアルネ…。

キャラクターの見た目や性格ももちろんいいんですよ。でもおそらく声優効果が大きいような気がします…。演じている人によってそのキャラの魅力は大きく変わってきますからねぇ。ちなみに日本版の声優は多田野曜平さんです。

私は声オタではないのですが、良い声(演技)の人は良いと純粋に思いますよ。多田野さんは結構好きですねぇ。彼は(私の中では)印象に残る役者さんの1人なので、声を聞いたら大体「あ、これ多田野さんだな」と分かるようになりました。

ああしかし…イタチか…。イタチにはあまり興味がなかったんですが、今回の件でイタチもありだなぁと思いました。そういえばイタチって肉食系だしな…顔は可愛いけど結構凶暴だしな…いいんじゃない?うん、いい…。

 

ズートピアは本当に良いところだ。

私もズートピアに行きたい。ズートピアでは何にだってなれるんだから。

 

何でも。

 

何でもなれる。

 

何でもやれる。

 

そう、何でもヤれるんだ。

 

イタチとだって…。

 

 

Wow!(☆o☆)

 

 

 

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